TAKE OFF
豊田市主催 起業家育成プログラム TAKEOFF

TAKEOFF 2026

ここから、豊田の起業家が生まれる。

豊田市が主催する起業家育成プログラム。
Campでの体験から、
専属メンターと取り組む事業づくりまで。

2025年度TAKEOFFの参加者と運営メンバーの集合写真2026年度TAKEOFF Campで、笑顔で話す参加者

TAKEOFFとは

About

TAKEOFFは、豊田市が主催する起業家育成プログラムです。新しい経験から自分の関心を見つけるCampと、アイデアや事業を磨く本戦。挑戦する人の段階に合わせて、学びと実践の機会を用意しています。

本戦では、事業開発を経験してきたメンターが専属で伴走します。誰の、どんな困りごとを解決するのか。顧客に会い、試し、確かめる。その積み重ねを、事業の形にしていきます。

本戦で目指すのは、事業計画を策定し、金融機関等と資金調達の話ができる状態です。メンターとの対話と現場での検証を繰り返し、事業を磨いていきます。

TAKEOFFのキービジュアル。飛び立て、まだ誰も見たことがない空へ

2つのプログラム

「やってみたい」を見つける。
自分の事業を育てる。

豊田の現場に出会い、アイデアを形にするCamp。
専属メンターと、事業を磨く本戦。

TAKEOFF 2026の募集時のキービジュアル。2026年度の募集は終了しました

自分のアイデアを、事業として育てたい方へ

TAKEOFF 本戦

専属メンターと約4ヶ月かけて事業を育てるプログラムです。顧客へのヒアリングや試作を重ね、事業計画へ。最後はDemoDayで、その成果を発表します。

約4ヶ月の伴走支援 / 参加費無料

2026年度 本戦進行中 参加者の募集は終了しました

本戦の支援内容を見る DemoDayは2027年2月20日(土)
TAKEOFF Camp 2026のキービジュアル。豊田で「やりたい」を見つけ、AIで形にする4日間。2026年度は終了しました

新しい体験から、やりたいことを見つけたい方へ

TAKEOFF Camp

豊田の現場に出会い、仲間と生成AIを使いながら、自分たちのアイデアを形にするプログラムです。2026年は23名・7チームが4日間と自主制作に取り組みました。

現地プログラム4日間+自主制作

2026年度は終了しました

4日間の様子と生まれた作品を見る

今後の開催や内容の詳細は未定です。

2026年度の募集は、Camp・本戦ともに終了しました。次回の開催・募集については、決まり次第お知らせします。

創業事業案を、専属メンターと磨く。

Feature 01|Mentoring

売上につながる創業事業案を、
プロと一緒につくる。

起業では、創業事業案をどう組み立てるかが重要です。TAKEOFFでは、起業支援のプロが専属メンターとして伴走します。

誰の、どんな課題を解決し、なぜ選ばれるのか。顧客の声を聞き、試しながら、提供する価値と売り方を具体化します。

約4ヶ月、原則2週間に一度のメンタリングで創業事業案を磨きます。プロの視点を取り入れ、事業の立ち上げと売上につながる形を一緒につくります。

アイデアを聞いてもらうだけでなく、「事業としてどう形にするか」を一緒に考えてもらえた。— 2025年度 最優秀賞 辻 竜也さん(L-Partners)

Mentors

伴走するメンター

宇都宮 竜司AlphaDrive グループ執行役員(地域共創戦略推進)/AlphaDrive高知 代表取締役社長
プロフィールを読む

京都大学大学院を修了。リクルートでスタートアップ支援に携わり、300チーム以上を支援した。その後、IT関連企業で新規事業部門を立ち上げ、事業開発と経営戦略を担当。2019年にAlphaDrive高知の代表取締役に就任し、地域の起業家や中小企業の事業づくりに取り組んでいる。

石川 真之AlphaDrive東海 地域共創統括責任者 兼 豊田支店長
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愛知県豊田市出身。名古屋大学経済学部卒。愛知県庁で地方創生分野のトップダウン型新規事業立案を複数経験後、2025年にAlphaDriveへ参画。東海地域で年間50件以上の地域企業・起業家支援を担い、2026年6月の豊田支店開設にともない現職。2社の立ち上げ経験を有する。

坂本 佳織AlphaDrive プロジェクトマネージャー
プロフィールを読む

飲料自販機メーカーの営業企画部で社内新規事業の立ち上げを経験後、ラジオプロデュースやアクセサリーブランドの立ち上げ等を手がける。「カランコロン京都」運営会社で飲食事業、「ジャンカラ」運営のTOAIで女性専用フィットネス事業PORTの事業責任者を担当。商品開発から店舗設計・マーケティング・人材育成までを一任された経験を活かす。大分県出身。

豊田の挑戦者と、つながる。

Feature 02|Networking

起業は、一人では続きません。TAKEOFFは、豊田の経済界とあなたをつなぐ機会を意図的に設計しています。

市内の企業や支援機関、豊田のまちで挑戦する人たち。豊田をよく知る運営者やサポーターが、あなたの挑戦を豊田で広げ、応援者を増やしていきます。

2026年12月5日(土)には参加者交流会を開催。途中経過や悩みを持ち寄り、互いの経験から次の一歩を見つけます。

プログラムが終わっても、ここで生まれたつながりは続いていきます。

豊田の挑戦者・関係者が集う様子

豊田の挑戦者・運営・支援機関が集う場。

2027年2月20日、
DemoDayを開催します。

Feature 03|Contest

DemoDayは、4ヶ月の成果を発表するコンテスト形式の最終発表会です。審査を通じて、その年の豊田を代表する起業家を選出します。

豊田の企業や支援機関、事業家へ挑戦を届け、次の顧客・協力者・支援機会につなげる舞台です。

会場・観覧の申込方法は、2027年1月にこのサイトでお知らせします。

TAKEOFF 最終発表会に集まった参加者・運営

2025年度 最終発表会(DemoDay)。挑戦者と運営が一堂に。

2025年度の活動記録を見る →

TAKEOFFから、はじまった。

Voices

辻 竜也さん

L-Partners 代表/2025年度 最優秀賞。福岡県出身。トヨタ自動車で約20年勤務後、昨年10月にL-Partnersを創業。地域資源を活かした商品開発と、地域企業への伴走支援に取り組む(足助の漆復活プロジェクトでクラウドファンディングに挑戦)。

"感覚だけで動いていたものが、少しずつ事業計画として言語化されて、数値も含めてリアルに想像できるようになった。不安が、少しずつ自信に変わっていきました。— 2025年度 最優秀賞 辻 竜也さん(L-Partners)

コミュニティ

Community

TAKEOFFは、プログラムの期間だけで終わりません。豊田で挑戦する起業家・参加者・運営・支援機関がつながり、互いに刺激し合えるコミュニティを用意しています。

よくある質問

FAQ
TAKEOFFとTAKEOFF Campの違いはなんですか?

TAKEOFF Campは、豊田の現場での体験や、仲間・生成AIとの制作を通じて、自分の「やってみたい」を見つけるプログラムです。本戦は、専属メンターと約4ヶ月かけてアイデアや事業を磨き、DemoDayで成果を発表します。Campへの参加は本戦の応募条件ではありません。Campの活動は、紹介ページをご覧ください。

今からプログラムに参加できますか?

2026年度の参加者募集は、Camp・本戦ともに終了しました。本戦では採択者6名が事業づくりに取り組んでいます。次回の開催・募集については、決まり次第このサイトでお知らせします。

DemoDayはいつ開催しますか?

2027年2月20日(土)に開催します。会場・観覧の申込方法は、2027年1月にこのサイトとプレスリリースでお知らせします。

起業や創業事業案について、相談できますか?

起業を考えている方、創業事業案について相談したい方は、豊田市が主催するSENTAN共創ラボEdgeの相談窓口をご活用ください。起業家支援の経験が豊富なメンバーが、事業についての相談を受け付けています。

TAKEOFFについて問い合わせたいです。

プログラムや採択者の事業に関するお問い合わせは、TAKEOFF運営事務局(株式会社アルファドライブ)へご連絡ください。takeoff.toyotacity@alphadrive.co.jp

SENTAN共創ラボEdge|豊田市の無料相談窓口

起業相談窓口はこちら

起業を考えている方、創業事業案について相談したい方は、豊田市が主催するSENTAN共創ラボEdgeの相談窓口をご活用ください。

起業家支援の経験が豊富なメンバーが、事業についての相談を受け付けています。

コミュニティマネージャー

  • SENTAN共創ラボEdgeのコミュニティマネージャー、石川真之
    石川 真之AlphaDrive東海
    地域共創統括責任者
    兼 豊田支店長
  • SENTAN共創ラボEdgeのコミュニティマネージャー、志岐遼介
    志岐 遼介LETT株式会社
    代表取締役
  • SENTAN共創ラボEdgeのコミュニティマネージャー、村本梓
    村本 梓一般社団法人
    ものづくりアベンジャーズ
    代表理事