2026年度のCamp・成果発表会は終了しました。以下は公開当時の記録です。現在の活動はCamp紹介ページでご覧いただけます。
はじめに
豊田市が主催し、株式会社アルファドライブが運営する4日間のプログラム「TAKEOFF Camp 2026」が、この夏はじまりました。定員を上回る応募のなかから選考を経て集まったのは、大学生・高専生・高校生・社会人あわせて約25名。豊田の現場を歩き、AIを相棒にしながら、自分の「やりたい」を形にしていく1か月です。
8月8日のDay1、8月22日のフィールドツアー、そして8月23日のチーム制作日と、ここまでの3日間で何が起きたのかを記録しておきます。
TAKEOFF Camp 2026 プログラム概要
- Day1
- 8/8(土)|「やりたい」とAIの、足場をつくる(SENTAN)
- Day2
- 8/22(土)|あなたの「やりたい」が、見つかる日(名古屋・稲武・豊田中心部)
- Day3
- 8/23(日)|思いが、人を集めて、形になる(SENTAN)
- Day4
- 9/5(土)|発表して、次の一手を持ち帰る(SENTAN)
対象は大学生・高専生・高校生・社会人で、参加費は無料。選ばれた約25名が3〜4名のチームに分かれ、9月5日の発表会に向けて走ります。
Day1|8月8日(土)── 足場をつくる
4日間は、豊田市のものづくり創造拠点SENTANではじまりました。10時、進行役の石川真之(AlphaDrive東海 地域共創統括責任者/豊田支店長)がまず参加者に伝えたのは、ひとつのお願いとひとつの約束です。

お願いは、年齢の壁はなしにしてほしいということでした。学生も社会人も、AIの前ではほとんど差がないから平等に向き合ってほしい。そして、AIを前にして手加減しないということが約束です。
大学生や高校生が多いからといって内容を優しくすることはしないし、話すのは最新のことだけにする、と石川は宣言しました。この2つが、その後の4日間の空気を決めることになります。

2026年、産業革命が起きた
午前は「いま何が起きているのか」を共有するところからはじまりました。AIが自然言語でコードを書きはじめたことで、完成品をつくるためのコストが崩壊したという話です。その場に実例として並べられたのは、Campのオープニングテーマソング、応募用のWebサイト、配布されたチラシ、そして制作時間10分の診断アプリで、いずれも専門家がつくったものではありません。

これは脅威の話であると同時に、格差が取り除かれる話でもある、と石川は続けます。お金がない、時間がない、ノウハウがないという理由でこれまで諦められてきたことが、月数千円で越えられるようになった。学生と社会人が同じ立場で挑戦できる理由はここにあり、そのうえで唯一必要になるのは、意志を持って行動する個人であることだけだといいます。
ただし、Campが本当に立っているのは、その次の論点でした。
AIが出す答えは、誰かの一般論。そして、一般論では人は動かない。
つくれるようになっただけでは、人は動いてくれない。ではどうやって一般論を超えるのかという問いこそが、参加者が4日間かけて手を動かしながら身につけていくものになります。

1日で、思いを形にするところまで走る
午後は、自分の思いを言語化するところからはじめて、それをアイデアにし、磨き、形にし、最後に仲間を探すところまでを一気に一周しました。ワークとワークのあいだには必ずペアやグループで話す時間が挟まれ、書いたものを人に聞いてもらってから次に進む構成になっています。

途中、全員でAIとテトリスを作る場面がありました。数分後には参加者全員の手元でブロックが落ちはじめ、「コストが崩壊した」という午前の言葉を、耳ではなく手で確かめることになります。
印象的だったのは、ある参加者から出た質問でした。「どんどんAIの答えが一般論に近づいてきてムカつきます」という訴えに対して返ってきたのは、その苛立ちこそが大切だという答えです。
これからのAIの時代に重要になるのは、違和感を言葉にして伝える力。
1日の締めくくりとして、参加者はその日の成果を1枚のWebページにまとめてSlackに投稿し、投稿順に全員が1分ずつ「なぜ自分がこれをやりたいのか」を話しました。

20を超える「やりたい」が並んだ
1分ピッチで語られたテーマは、驚くほど多岐にわたりました。トヨタ以外の豊田の魅力を発信するサービス、聴覚障害のある人が駅のアナウンスを受け取れる仕組み、培養肉の技術で恐竜の肉の匂いを体験するイベント。地域の課題から身近な困りごと、まだ誰も見たことのない体験まで、振れ幅はかなりのものでした。
どれもまだ荒削りで、名前すらついていません。それでも全員が、何をやるかではなく「なぜ自分がやりたいのか」から語りはじめたことが、この日いちばんの成果だったように思います。
そして最後に、いちばん重いミッションが渡されました。3〜4人でチームを組むこと。 期限はDay2の終わりまで、という設定です。
ところが、チームはその日のうちに決まってしまいました。1分ピッチで語られた「なぜ」が「この人と一緒にやってみたい」に変わるまでに、2週間はいらなかったということです。自分のアイデアで仲間を誘った人もいれば、他の人の思いに乗ることを選んだ人もいて、Day1が終わる頃には参加者全員がそれぞれの居場所を見つけていました。


Day2|8月22日(土)── 現場へ、一次情報を取りに行く
Day2は会議室を出る日です。AIには絶対に出せない、現場の生の言葉を取りに行く日。名古屋から稲武、そして豊田中心部へ。バスで1日かけて3つの現場をめぐりました。
朝8時、豊田市役所に集合したグループがバスに乗り込み、9時30分に名古屋・トヨタ産業技術記念館へ。解散は21時。長い一日でした。
3つの現場には、共通の型が敷かれています。まず現場の方から参加者へ問いが投げられ、参加者はその問いを頭に置いたまま見学したり話を聞いたりする。そのあと2〜3人で数分間その問いについて話し、最後は司会が入って、出てきた答えを現場の方へ直接ぶつける。聞いて終わりにしないための設計です。
訪問先①|トヨタ産業技術記念館(名古屋)── 土井雄介さん

案内役は土井雄介さん(AlphaDrive東海拠点長/株式会社ユニッジ Co-CEO)。企業の中と外を行き来しながら新規事業づくりに携わってきた、「越境キャリア」の実践者です。
案内をはじめる前に、土井さんから参加者へ2つの問いが投げられました。ひとつは、この地域のものづくりがどのように始まったのかということ。もうひとつは、そこで生まれた企業が何を大切にしながら続いてきたのかということです。

参加者はこの問いを持ったまま、展示を見て回ります。基本的には自由に、要所要所で土井さんの解説が入るという進め方です。この土地の産業の歩みと、その背後にある考え方を愛着を込めて語る案内に、参加者はそれぞれのペースで引き込まれていきました。集合時刻が近づくと「2時間では到底回りきれない」という惜しむ声があちこちから上がり、後ろ髪を引かれながら記念館をあとにして、バスは稲武へ向かいます。

熱が冷めやらないままの車内では、石川から冒頭の2つの問いを振り返る時間が設けられ、参加者は隣に座る同じチームのメンバーと意見を交わしました。ただ、この日の記念館だけは、そこで出た答えを土井さんへ直接ぶつけるところまでは届いていません。展示の量に対して2時間はあまりに短く、対話はバスの中で完結する形になりました。
車内ではDay3の進め方も発表され、最初のマイルストーンに向けて、チームメンバーの人となりを知るための雑談や、自分たちが取り組みたい課題についての意見交換が活発に続きます。
稲武に着くまでのあいだには、豊田市出身・在住の石川がバスガイド役を務め、議論の熱に休憩を挟むかのように、沿線のワンポイント知識を紹介しました。市外からの参加者も多く、車窓の風景に見入る人が目立ちます。

稲武に到着すると、道の駅どんぐりの里いなぶで昼休憩。多くの参加者が、名物の五平餅を求めて列に並んでいました。
訪問先②|トヨタケ工業(稲武)── 横田幸史朗社長
どんぐりの里いなぶからバスで数分。トヨタケ工業に着くと、玄関で社長の横田幸史朗さんが出迎えてくれました。
横田さんは、大手製造業の情報企画部門で12年(うち6年半はイギリス駐在)を過ごしたのち、2011年に家業を継ぐため稲武へ戻り、2015年に社長へ就任した人です。中山間地の過疎高齢化と自社の人手不足を同じ課題として捉え、翌2016年に立ち上げた「INABU BASE PROJECT」などの取り組みを通じて若い移住者を呼び込み、会社の年齢構成そのものを変えてきました。

まずは横田さん自身の経歴と会社の歴史を聞き、そのうえで工場を見て回ります。この日は稼働日ではなく、ラインは止まっていました。むしろ静まりかえっていたぶん、午前中に産業技術記念館で学んだトヨタ生産方式が、この工場のどこにどう組み込まれているのかを、一つひとつ確かめながら歩くことができます。あわせて、グローバル対応や新規事業への取り組みなど、この会社が積み重ねてきた工夫の跡も見て回りました。

ここでも、参加者には訪問前からひとつの問いが渡されていました。
あなたはトヨタケ工業の社長です。2064年の創業100年に向けて、トヨタケ工業の事業をどのようにしていきますか?
トヨタケ工業は現在、自動車シートの量産という本業に加えて、強みを活かした試作、そしてトヨタ生産方式を実践する地方の中小企業という特性を活かした海外からの視察・研修受け入れという、3つの柱で事業を進めています。この3本がこの先も直線的に伸びていくとは限らないなかで、4つ目の柱をどう考えるか。工場を自分の目で見た参加者たちは、チームごとに議論を繰り広げ、そのまま横田さん本人へ答えをぶつけました。

出てきた案のひとつが、「山奥のトヨタケ工業に、リフレッシュを兼ねてクリエイターたちが集まる場をつくる」というものです。
発表を受けた横田さんは、「厳しくフィードバックします」と前置きしたうえで話しはじめました。実際に返ってきたのは突き放すような講評ではなく、いまの会社が置かれている実情と一つひとつ照らし合わせた、参加者に伝わる言葉でした。

訪問先③|桜町コラボ(豊田市中心部)── 鬼木利瑛さん
バスで豊田中心部へ戻り、最後の訪問先は桜町コラボです。ここからは夕食を兼ねた交流の場になり、参加者は食事をとりながら、株式会社eight代表の鬼木利瑛さんの話を聞くことになりました。


鬼木さんはリクルートで8年間、人材の採用・育成に携わったのち、2011年にキャリアコンサルタントとして独立し、2015年に豊田市でeightを設立。女性の起業・キャリア支援を10年以上続けてきました。この日語られたのは、会社としてどんな挑戦を重ねてきたのかという話です。実在する前方後円墳の形をそのまま木製に落とし込んだ〈こふん弁当箱〉。そして、「なんかつながって、そだちあい、ともにつくる」をコンセプトに続けてきた「なんつな」の活動と、その拠点であるこの桜町コラボ。挑戦を重ねてきた人の輪郭が、参加者の中に立ち上がっていきます。

話を受けて投げられた問いは、「豊田というまちをもっと面白くするには?」。テーブルごとにディスカッションがはじまり、チームの枠を越えて意見が交わされました。最後は各テーブルが答えを発表し、その場で鬼木さんへ返す形で締めくくられています。
FPL選手権の表彰式
この夜、もうひとつの山場がありました。Day1終了後からSlack上で開催されていた FPL選手権 の表彰式です。
FPL(Full Product Launch)とは、段階を踏んで検証してから完成品に近づけるのではなく、AIでいきなり完成品をつくって世に出してしまうという考え方を指します。Day1で「完成品をつくるコストが崩壊した」と聞かされた参加者が、その言葉を自分の手で確かめるための場でした。
入賞したのは次の3作品です。
- ヘルスケア連動の祖父母の見守りサービス
- オリジナルチェアのデザインサービス
- 思い出を路線図にして記録できるサービス
選手権に出されたプロダクトは、全部で38件。Day1からわずか2週間、しかもDay2を迎える前の時点で、すでにそれだけのものが動きはじめていました。

Day3|8月23日(日)── 思いが、人を集めて、形になる
翌日、会場はSENTANに戻ります。ここから先は、全員が同じ時間に同じことをやる研修ではありません。7つのチーム(AからGまで)が、それぞれのペースで4つのミッションに挑む一日です。
「ミッション」を置くという設計
Day3には、審査員としてAlphaDriveの石川真之と豊吉真吾が立ちました。チームは4つのミッション(M1〜M4)を順にクリアしないと次へ進めません。
進め方はシンプルです。チームで「できた」と思った時点で審査員のところへ持っていき、3分ほどで説明する。いくつか質問を受けたあと、その場で「通過」か「もう一回」が返ってきます。通過すれば他のチームを待たずにすぐ次へ進めますし、通らなかった場合も直すところを1〜2個だけ伝えられるので、直してまた持っていけばいい。何度来ても構いません。審査員は2人いますが、どちらか一方がOKを出せば通過です。
なぜこうするのか。運営から参加者に事前に共有されていた説明が、この設計の意図を言い切っています。
議論だけで1日が終わるのを防ぐためです。「これでいいのかな」とチーム内で話し続けるより、一回持ち込んで、ダメなら直すほうが圧倒的に早く進みます。落とすためのミッションではなくて、前に進めるためのミッションです。
4つのミッションは、M1|最初の仮説をつくる(誰の、どんな課題を、なぜ自分たちが解決するのかを言葉にする)、M2|仮説を完成品にする、M3|仮説に対する声を集める(3人以上に見せて、その声で作り直す)、M4|Day4への計画を立てる(9月5日に何を見せるかを決める)という順に並んでいました。
7チームが、朝からミッションに挑み続けた
議論してはAIに情報を入れ、整理し、また議論する。7チームがそのサイクルを回しながら、次々と審査に挑みました。

午前中のうちに全チームがM1を通過。昼食をとりながらClaudeを動かしてプロダクトをつくり、できたものを審査員に見せると、そこで想像以上に厳しいフィードバックが返ってきます。設計からやり直したチームも少なくありませんでした。Claudeの使用制限が迫るなか、それでも手を止めずに完成品まで持っていき、M3へと進んでいきます。
M3は、つくったものを人に見せて声をもらうミッションです。参加者は会場の内外で相手を探しはじめました。なかには、前日にお世話になったトヨタケ工業の横田社長にプロトタイプを試してもらうチームが複数あったといいます。前日の現場が、翌日には検証相手になっている。豊田に根ざしたアイデアが出てきている証拠なのだと思います。
会場を走らせたMission Board
この日、会場前方のスクリーンには常に Mission Board が映し出されていました。AからGまでの7チームが、それぞれM1からM4のどこにいるのかが一目でわかる盤面です。ミッションを通過すると「Great!」「Nice Challenge」といった言葉が表示され、その一方で、隣のチームが自分たちの一歩先にいることも同時に見えてしまいます。焦りは、この盤面から生まれていました。
そしてこのMission Board自体が、FPLの実例でもありました。つくったのは運営のAlphaDrive 中森で、Day3が始まってから30分ほどでの完成です。AIでいきなり完成品をつくって世に出すという考え方を、参加者が挑んでいるその横で、その日の会場に必要な道具として実演してみせた形になります。

伴走する大人たち
もっとも、参加者は焦りだけで走っていたわけではありません。このCampには、4日間を通じてチームに伴走する サポーター がいます。事業開発、AI、まちづくり。それぞれの現場を持つ実践者たちで、参加者は誰に何を聞いてもいいことになっています。Day3では、SENTANに関わるサポーターたちが入れ替わり立ち替わりテーブルを回りました。
声を聞く相手が見つからないチームには人をつなぎ、もう一段踏み込んだアプリをつくろうとするチームには技術的な相談に乗る。ミッションを置いて突き放すだけの一日ではなく、詰まったところに必ず誰かが寄っていく設計になっていました。

17時、そして17時のあと
終了の17時が近づく頃には、多くのチームがなんとかM3に到達していました。M4まで到達できたチームは多くありません。
ただ、この日いちばん印象的だったのは17時以降だったかもしれません。終了後すぐに次の打ち合わせの予定を決めるチーム、翌日にはもう集まっているチーム、そして深夜までSlackのチャンネルが動き続けているチーム。ミッションはDay3で閉じましたが、走るのをやめたチームはありませんでした。
3日間を貫いていたもの
こうして振り返ってみると、Day1からDay3までは1本の線でつながっています。完成品をつくるコストが崩壊したからこそ誰でもつくれるようになり、それでも一般論では人が動かないからこそ現場と自分の思いが必要になり、その思いが人を集めたからこそチームが生まれ、答えは会議室ではなく現場にあるからこそバスに乗って会いに行った、という流れです。
AIは主役ではなく、相棒でした。主役はあくまで、豊田の現場で拾ってきた生の言葉と、参加者一人ひとりが持っている「なぜ自分がやるのか」だったと思います。

Day4へ──成果発表会は、一般観覧を募集していました
この発表会は2026年9月5日に開催し、観覧の受付は終了しました。Campの活動記録を見る →
9月5日(土)、SENTANでいよいよ最終発表会を迎えます。Day3のあともチームごとにブラッシュアップが続き、8月29日の相談Dayなどでサポーターへの壁打ちを重ねて本番に臨みます。
この発表会は、20名限定で一般に公開されます。 約1か月間、豊田の現場に入り、AIで形にしてきた参加者の発表と、事業家との壁打ちの場に立ち会っていただけます。順位を決めるコンテストではなく、フィードバックを受けて「次の一手」を持ち帰る場として設計されている回です。
TAKEOFF Camp 2026 成果発表会 観覧のご案内(受付終了)
- 日時
- 2026年9月5日(土)13:00〜16:00(受付12:30〜)
- 会場
- SENTAN(愛知県豊田市挙母町2-1-1)
- 定員
- 20名(応募多数の場合は抽選)
- 参加費
- 無料
- 申込締切
- 2026年9月1日(火)
- 対象
- 豊田市内外の企業経営者・新規事業担当者、教育機関関係者、起業を考えている方、次年度のTAKEOFF参加を検討している方
発表へのフィードバックは、宇都宮竜司(株式会社アルファドライブ グループ執行役員/株式会社アルファドライブ高知 代表取締役社長)が担当します。
Campで火がついたアイデアは、2026年10月開始の TAKEOFF本戦 に応募することもできました。本戦では参加者一人につき専属メンターが1名以上つき、2027年2月20日のDemoDayでその年の豊田を代表する起業家を選出します(本戦の募集は2026年9月18日に締め切り、6名が参加しています)。
8月8日の自分と、9月5日の自分は別人になっている──募集時に掲げられたその言葉がどこまで本当だったのか、答え合わせまで、あと1週間を切りました。
開催概要
- 主催
- 豊田市
- 運営
- 株式会社アルファドライブ
- 会期
- 2026年8月8日〜9月5日(全4回)
- 会場
- SENTAN(豊田市挙母町2-1-1)ほか
- 参加者
- 約25名(応募多数のため選考を実施)
- 参加費
- 無料
- お問い合わせ
- TAKEOFF運営事務局(株式会社アルファドライブ)takeoff.toyotacity@alphadrive.co.jp
