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AlphaDrive、豊田市主催「TAKEOFF Camp 2026」を開講ー大学生・高専生・社会人が生成AIで"やりたい"を形にする4日間、参加者の募集を開始

ChatGPTやClaudeのような生成AIを相棒に、豊田の現場と経営者に出会い、自分の「やりたい」を実現する選抜20名の夏。応募締切は2026年7月31日。

2026.06.17主催:豊田市運営:株式会社アルファドライブ

株式会社アルファドライブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO/CAXO 麻生要一、以下「AlphaDrive」)は、豊田市が主催する大学生・高専生・社会人向けのサマープログラム「TAKEOFF Camp 2026」の運営を担い、2026年8月8日の開講に向けて、参加者の募集を開始しました。

TAKEOFF Camp 2026は、ChatGPTやClaudeのような生成AIを相棒に、豊田の現場に出て地域で挑む経営者に出会い、自分の「やりたい」を見つけて形にするまでを実践する、全4日間のプログラムです。参加者には期間中、生成AIの有料アカウントを無償で付与。プログラミングの知識がなくても、頭の中のアイデアを「動く形」にする実装力を養います。対象は大学生・高専生・社会人など、全国から選抜する20名。参加費は無料です。

応募は「なぜ参加したいか」を書くだけ。全国どこからでも応募可能で、応募多数の場合は抽選となります。応募締切は2026年7月31日(金)です。

TAKEOFF Camp 2026に応募する →

背景ーAIで完成品が作れる時代に問われる、「何を作るか」

生成AIの普及により、「アイデアさえあれば、完成品は誰でも作れる」時代が訪れています。そのなかで価値の源泉になるのは、ツールの巧拙ではなく、「現場で何を見て、自分が本当に何をやりたいのか」という一人ひとりの問いです。

AlphaDriveはこれまで、26道府県・260社・23,800件超の事業創出を伴走してきました。その現場で繰り返し実感してきたのは、「やりたいことが、まだ言葉になっていない」若者の存在と、地域に眠る一次情報の価値です。

TAKEOFF Camp 2026は、生成AIという誰もが使える道具を全員の手に渡したうえで、豊田という“本物の現場”に飛び込み、世代を超えた仲間とともに「やりたい」を掘り起こし、形にするまでをやり切る場として設計しました。自動車産業の源流から中山間部の製造業、まちづくりの最前線まで、豊田の経営者の言葉を浴びる体験が、参加者の「やりたい」を引き出します。

プログラム概要

TAKEOFF Camp 2026 開催概要

名称
TAKEOFF Camp 2026
主催
豊田市
運営
株式会社アルファドライブ
会場
ものづくり創造拠点SENTAN(豊田市)ほか各現場
対象
大学生・高専生・社会人など
定員
選抜20名(3名チームを基本に編成)
期間
2026年8月8日(土)〜9月5日(土)/全4回
参加費
無料(交通・宿泊・食費など実費分の負担が必要な場合あり)
応募締切
2026年7月31日(金)
応募方法
応募フォーム(全国から応募可・応募多数の場合は抽選)

プログラムの詳細は、TAKEOFF Camp 2026特設サイトをご覧ください。

4日間のプログラム

Day1|8月8日(土)|“やりたい”とAIの、足場をつくる

生成AIの有料アカウントを配付し、その場で「使える状態」に。アイデア発想・現場検証・完成品構築のやり方を、豊田市在住の事業開発のプロから学びます。

講師:石川 真之(AlphaDrive東海 地域共創統括責任者 兼 豊田支店長)

Day2|8月22日(土)|あなたの“やりたい”が、見つかる日

豊田のリアルと歴史を体感する現場訪問。各現場で経営者が案内人となり、思いとリアルを語ります(移動の送迎あり)。

  • 横田 幸史朗(トヨタケ工業株式会社 代表取締役社長)
  • 鬼木 利瑛(株式会社eight 代表取締役)

Day3|8月23日(日)|思いが、人を集めて、形になる

チームを組成しプロジェクト始動。サポーターの助言を受けながら、AIを相棒にアイデアを形にします。

Day4|9月5日(土)|発表して、次の一手を持ち帰る

2週間のブラッシュアップを経て最終発表。次の挑戦につなげるためのフィードバックを受け取ります。

案内人コメント

TAKEOFF Camp 2026の案内人を務める石川真之
石川 真之/株式会社アルファドライブ AlphaDrive東海 地域共創統括責任者 兼 豊田支店長

AIで誰でも完成品が作れるようになった今、本当に問われるのは「AIと何を作るのか」です。その答えは、教科書ではなく現場にあります。

TAKEOFF Campは、豊田という現場に出て、挑戦する経営者と出会い、自分のなかの“やりたい”を掘り起こす4日間です。AIに詳しいかどうかは関係ありません。大切なのは、やってみたいという思いだけ。豊田市在住の私自身が案内人として、参加者一人ひとりに伴走します。世代も肩書きも超えて、ここから新しい挑戦が動き出す瞬間に立ち会えることを楽しみにしています。

豊田市 産業部 次世代産業課担当長 畠中 尚範

起業が選択肢になる、そんな時代が来ています。AIの進化の影響を受けて、社会変化が一気に進みました。私たちがこのTAKEOFFのプログラムを通じて伝えたいのは「起業してください」ではなく、AIという最先端の武器と起業という人生の選択肢を学び、不確実な時代の自分らしい生き方を見つけることです。あなたの人生を、あなた自身の手で最高に面白くしていこう! まだ見ぬ未来へテイクオフ!

TAKEOFFについて

「TAKEOFF」は、豊田市が主催する、起業・新規事業創出に挑む人のためのアクセラレーションプログラムです。起業を志す個人やチームに対し、事業の構想から検証・事業化までを専門家が伴走支援します。

今回募集する「TAKEOFF Camp 2026」は、その入り口にあたる導入プログラムです。Campを通じて自分の「やりたい」を見つけ、形にした参加者のうち、希望者は2026年10月開始の「TAKEOFF(本戦)」(4か月集中アクセラレーションプログラム)に挑戦できます。Campで生まれた挑戦を、本戦でさらに事業へと育てていく一連の流れを、豊田市は用意しています。

AlphaDrive REGIONについて

AlphaDrive REGIONは、AlphaDriveの地域創生・地域経済政策領域で、自治体・首長・議員・地域企業と連携しながら、企業誘致・産業振興・地域人材育成に取り組んでいます。コンサルティングに留まらず、自ら地域で事業を営む実装主体として、30道府県で活動してきました。シンクタンク機能を担う「アルファドライブ地域経済研究所」を通じて地域経済施策の研究と政策提言を行い、AI時代の地域経済政策を「地域AX」と再定義しています。地域におけるAXアーキテクトの育成にも取り組み、地方創生2.0時代の地域経済の野心を後押しします。

AlphaDrive REGIONについて詳しく見る

本記事は、2026年6月17日に公開したPR TIMESのプレスリリースと同じ内容を、TAKEOFF公式サイト向けに再掲したものです。

まだ名前のない"やりたい"を、豊田で。

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